私たちが大切にしている5つの考え方
“肌を育てる”という当院の想い
ひらかわ美容診療所では、
“肌を育てる”ことを大切にしています。
美容医療は月に1回。
でも、スキンケアは1日2回、食事は1日3回。
肌にいちばん影響するのは、実は日々の生活のほうです。
年齢とともに、肌の“余力や回復のスピードは少しずつ変化します。
だからこそ、肌に無理をさせない日頃のケアが大切になります。
ここでは、当院が診療で大切にしている5つの考え方 をお伝えします。
① 一度で変えようとしないこと
強い治療は変化が早いように見えても、 その分、炎症や乾燥が出て肌が不安定になることがあります。
年齢とともに、肌が刺激に対応する余力も変わります。
肌は、急激な変化より ゆっくりと整えるほうが良い場合 があります。
着実に積み重ねることが、5年後・10年後の未来の肌に確かな差をつくります。
② 美容医療は“後押し役”。主役は日常
施術にも力はありますが、 肌の土台をつくっているのは毎日の生活です。
年齢とともに、肌の回復力や外的刺激への適応力も少しずつ変わります。
施術はあくまでも後押し。
毎日のスキンケア、
バランスの良い食事、
十分な睡眠、
紫外線対策。
これらが整うと肌は自然と落ち着き、 美容医療の効果もぐっと高まります。 無理なく続けられる方法を、一緒に見つけていきましょう。
③ スキンケアは正しい選び方がすべて
高価な化粧品よりも、肌に合ったものを、適切な量と順番で 使うことが大切です。
年齢によって変化する皮脂量や水分保持力に合わせて、スキンケアを見直すだけで肌が安定することはよくあります。
シンプルで続けられる本当に必要なケアを、迷いなく安心して続けられる習慣づくりをサポートします。
④ 生活習慣は肌の土台をつくる
栄養、血糖、腸内環境、睡眠、ストレス。
これらは肌の調子に直接影響します。
特に30〜60代は、ホルモンバランスや代謝の変化で肌がゆらぎやすい時期でもあります。
外側のケアに加えて、内側を整えることで肌は穏やかに安定します。
肌は内蔵の鏡。
心と体が整うと、肌も自然に整っていきます。
⑤ なんとなく調子がいいを積み重ねる
劇的な変化より、
「最近荒れにくい」
「乾燥しづらい」
といった小さな変化の積み重ねのほうが、未来の肌を大きく変えます。
年齢とともに肌の回復力や余力は変化していきますが、丁寧に育てた肌は、年齢に寄り添いながら美しく育ちます。
ゆっくり育てることは、遠回りではありません。 小さな積み重ねが数年後の肌に、静かで確かな違いを生みます。
おわりに
ひらかわ美容診療所は、内外からの美しさを育む医療を大切にしています。
日焼け止めだけで過ごせる、健やかで自信の持てる素肌へ。
あなたのペースに合わせて、スタッフ一同、丁寧に伴走いたします。